Q1.世田谷区議会議員は何人?
Q2.議長や副議長はどのように決めるの?
Q3.区議会の年間スケジュールについては、一般的によく知られていません。どの様になっているの?
Q4.本会議の質問時間など、質問する際のルールはあるの?
Q5.よく調べると各議員の質問回数に違いがありますが何故ですか?
Q6.本会議など、広報紙以外に会議の内容を知るにはどの様な方法がありますか?
*皆さんからの質問をお待ちしております。
Q1.世田谷区議会議員は何人いるの?

A. 地方自治法上の上限定数は改正後56人となりましたが、区議会では、4名削減して52名とする条例案が賛成多数で可決し、平成15年の区議選から実施されました。 (削減反対の会派:共産党、生活ネット、社会民主党など)
2007年4月22日選挙後の会派構成は、自民党(13)、公明党(11)、民主党・無所属連合(11)、共産党(5)、生活ネット(4)、せたがや政策会議(3)、社民党(2)、無党派市民(1)、レインボー世田谷(1)、無所属(1)となりました。

Q2.議長や副議長はどのように決めるの?

A. 通常5月の臨時会で議員の選挙により決められます。
ただ毎年変わるわけではないので、選挙が行われないときもあります。
現在の議長は大場やすのぶ(自民)、副議長に板井 斎(公明)が就任しています。

Q3.区議会の年間スケジュールについては、一般的によく知られていません。どの様になっているの?

A. 議会の会議には、定例会と臨時会があって、いずれも区長が招集します。
世田谷区議会では、定例会は条例で年4回(毎年3・6・9・11月)開催する事になっています。ちなみに平成18年は定例会と臨時会を併せて88日開催されています。
その他、常任委員会や特別委員会などが平成18年度で210日開催されています。

Q4.本会議の質問時間など、質問する際のルールはあるの?

A. 本会議での質問には、各会派を代表して質問する代表質問と、各議員が質問する一般質問があります。
質問時間は、会派の議員数に応じて会派の合計時間が決められます。
その中で、代表質問の時間と一般質問の時間を会派の考え方で振り分けます。
一般質問については、1議員の質問時間を10分に決めていますので、代表質問の時間を多く取ると一般質問者の人数は少なくなります。

Q5.よく調べると各議員の質問回数に違いがありますが何故?

A.議会質問は、理論上全議員が公平に質問できる仕組みになっています。
しかし、会派を代表して行う代表質問の時間は、会派に割り当てられた時間から30分、40分と割り振るため、現実の質問者数はその分少なくなります。
さらに、議会運営を取り仕切る立場の議長・副議長、議会運営委員長・副委員長、監査委員は、任期中の本会議質問ができないルールになっています。

Q6.本会議など、広報紙以外 に会議の内容を知るにはどの様な方法がありますか。

A.
●傍聴
本会議や常任・特別委員会を始め、予算・決算委員会などは公開されており、どなたでも会議の様子を傍聴することができます。会議当日、区議会事務局に申し出てください。
傍聴席は、本会議場(第2庁舎4階)で69席、委員会室(第2庁舎5階)で6席、予算・決算委員会室(第2庁舎4階)で12席あります。また、車イスで の傍聴も出来ます。

●テレビ・ラジオ
テレビ放映は、区役所第1〜第3庁舎、各総合支所ロビー、三軒茶屋の文化生活情報センター3階で本会議と予算・決算委員会の様子を同時中継しています。
ラジオ放送は、エフエム世田谷(エフエム周波数83.4MHz)で録音中継しています。放送内容は、本会議の区長招集挨拶、代表・一般質問と答弁です。 放送日程は区議会ホームページでお知らせします。また、区議会事務局にお問い合せいただいてもお知らせいたします。

●録画中継(ビデオオンデマンド)
インターネットで、議会映像をご覧いただく事が出来ます。議会映像をご覧いただくためには「Real Player」Real Networks社のホームページからダウンロード(無償)し、コンピュータにインストールしてご覧ください。

●会議録
本会議や予算・決算委員会での発言内容などをそのまま記録したもので、図書館や区政情報センターなどに備えてありますので自由にご覧になれます。



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