公明党世田谷区議団ニュース
2月13日夕方、下北沢駅南口にて公明党世田谷区議団の街頭演説会を開催しました。これには、公明党区議団の飯塚和道議員・高橋昭彦議員・平塚敬二議員・高久則男議員の4名で行いました。
冷たい風が吹く中の街頭演説でしたが、皆様の激励の声かけに力がでました。内容は、20年度予算に向けた私どもの重点項目(子どものインフルエンザ予防接種助成、妊産婦健診無料化、高齢者のグループホーム、ショートステイの設置)や開かずの踏み切り解消への鉄道の立体交差化事業(小田急線や京王線)の状況などを訴えました。また、文化芸術の街下北沢をさらに生かしながら、文化の世田谷としての施策を公明党がリードしていることを訴えました。
世田谷区議会「オウム問題・災害・防犯等特別委員会」視察を行いました。同委員会には、高橋昭彦・佐藤弘人・杉田光信が所属しています。
今回は、災害対策・地震対策を区民生活に密着している電気・ガスのインフラの対策状況を視察しました。はじめに、東京ガスの粕谷にあるガスタンクを視察。大地震の時のガス停止方法や世田谷区内のガスタンクの耐震対策を勉強しました。球型のガスタンクにものぼり、安全性を見させていただきました。
次に桜新町にある東京電力へ視察、変電施設や世田谷区内の送電状況を管理するコントロールセンターを見せて頂きました。貴重な視察となりました。東京ガス、東京電力の視察を受け入れていただいた皆様に感謝致します。
2月9日(土)午後、桜新町駅頭にて公明党世田谷区議団主催の街頭遊説を開催する。これには公明党区議団の市川康憲議員、諸星養一議員、栗林のり子議員、岡本のぶ子議員4名が参加して行いました。
今にも雪が舞い落ちるような寒い中での街頭となりましたが、行き交う人々が、コート無しでマイクを握る私たちを気遣い、あたたかい声をかけてくれると、底冷えする寒気もなんのそのと元気が出てくるから不思議なものです。
さて、世田谷区の20年度予算原案が提示され、2月下旬から議会が始まります。
公明党世田谷区議団として年末に熊本区長へ要望した、「妊産婦検診の無料化の拡大」「子どものインフルエンザ予防接種の助成」「ケアハウス、ショートスティなど高齢者対策の充実」等についても原案の中に組み込まれているところですが、議会での緊張感ある論議を通して世田谷区の将来像を構築していかねばならない責任の重さを感じるところであります。
公明党世田谷区議団の街頭演説会を豪徳寺駅・山下駅前にて開催しました。連立立体交差化により広くなった豪徳寺駅前です。
この日は、高橋昭彦・佐藤弘人・杉田光信・高久則男の4名で行いました。私ども公明党区議団は、20年度予算にあたって様々な提案をし、世田谷区の安全安心や少子化対策、子育て支援、高齢者対策など大きく進めている状況を訴えました。
子どものインフルエンザ予防接種助成や妊産婦健診の14回完全無料化が実現の方向へ向かっています。また、京王線の立体交差化実現へ世田谷区長とともに国土交通省へ申し入れを行い、いよいよ実現へ動きだしたことを報告しました。
1月29日夕方、小田急線千歳船橋駅頭にて公明党世田谷区議団の街頭演説会を行いました。これには、市川康憲・板井斉・栗林のり子・高橋昭彦・佐藤弘人・杉田光信・平塚敬二・岡本のぶ子・高久則男の9名の区議で行いました。
私ども区議団は、20年度予算折衝の中で、重点項目にあげて実現へ取り組んでいる模様を紹介。子どものインフルエンザ予防接種助成制度の創設や妊産婦健診の無料化、高齢者の在宅生活、ケアハウスやグループホーム、ショートステイの設置などの要望を昨年末、署名とともに区長へ提出したことなどを通して、福祉の党公明党としての戦いを訴えました。また、国会でのいわゆるガソリン税問題に触れ、世田谷区での影響の大きさを紹介し、区民の安全安心政策を訴えました。
東京で久しぶりの雪となりました。この日、三軒茶屋駅にて夕方5時より、公明党世田谷区議団の街頭演説会を三軒茶屋駅にて行いました。これには、中島義雄都議会議員と公明党世田谷区議団の飯塚和道・高橋昭彦・杉田光信・平塚敬二・高久則男で行いました。
私ども区議団からは、20年度の世田谷区の予算への取り組み、中でも、子どものインフルエンザ予防接種助成制度の創設や妊産婦健診の無料化、高齢者の在宅生活を支える施策の充実など私どもの要求していることについて報告しました。
中島都議会議員よりは、国会でのガソリン税の問題について、いかに民主党の政策が国民からかけ離れた政策であるかを訴えました。