公明党世田谷区議団ニュース
人・環境にやさしい庁舎を掲げる糸満市役所。環境省エネが特色とした庁舎としており、小中学校の環境学習の材料にもなっています。新省エネ大賞受賞施設であります。容量は195.6KW、年間発生電力は226.294KWh。地球温暖化が問題になっていることから、自然エネルギー利用の促進が求まられています。
ひめゆりの塔。米軍の沖縄上陸作戦が始まった1945年3月23日。沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校の生徒222人、教師18人は、那覇市の南東5キロにある南風原の沖縄陸軍病院に配属されました。動員された240名が看護要員。
6月18日、生徒たちは米軍の包囲する戦場に放り出されます。数日間で100余名のひめゆり学徒が死亡。あまりにも悲惨な戦争。次世代の責任として命がけで平和を築くことの重要性を学びました。
都内にて都本部議員総会。中島都議会公明党幹事長より新東京銀行についての判断を説明。ここまで至る公明党の戦いを紹介。
以下は、公明新聞記事
太田代表は、3000人の地方議員と情報を共有するためにウェブ放送を始めたと紹介し、「情報提供の努力をしており、これを受け止めてもらって、自信を持って外へ訴えてもらいたい」と強調。その上で奥田碩・前日本経済団体連合会長が会談で「現場に立ってやっているのは公明党」と指摘していたことを通しながら、「皆さんは地域で信頼がある。現場に立ち、庶民の側に立ってきちっと安心を与えていくことが大事だ」と力説した。
また太田代表は、2008年度予算が地方議会ですでに決まっている状況だとし「(揮発油税の暫定税率分が)カットされれば、道路整備などが一般財源から支出されることにもなり、福祉(に充てる財源)はさらに減らさなければならない局面になる」と指摘し、参院での税制改正法案の早期の結論を求めた。
また、国土交通省の職員が深夜帰宅用タクシー代として1日2万6000円以上の運賃を払っていた問題に対し「とんでもない話だ」と批判。公明党は税金のムダ遣いを具体的に指摘し取り組んでいると訴えた。
総会では、高木陽介衆院議員が国会審議の見通しについて語ったほか、高木美智代衆院議員が後期高齢者医療制度について説明した。
公明党の街頭演説、この日は、下北沢スーパーオオゼキ前にて行いました。参加したのは、飯塚和道副幹事長・高橋昭彦政調会長・平塚敬二議員・高久則男議員の4名の区議団で行いました。スーパーオオゼキの横の踏み切りは、駅に隣接しているためか「開かずの踏み切り」になっています。
立体交差化が進んでいる小田急線で、暫定税率廃止によって工事が中断しないか心配であります。世田谷区でも経堂北口や区役所近くの道路や電線地中化工事がストップするという大きな影響が生まれています。しっかり審議して、区民生活に支障のないように国会は責任を果たしてもらいたいものです。
ガソリンの価格が下がったことより、世田谷区の事業が止まるという事態。世田谷区は当面の方針を発表した。このまま続けば予定していた事業を中止せざる終えないなど、さらに大きな影響があります。庶民の心を誘導し、目先のことで政局のみ。このような混乱に見向きもしない民主党の行動はいかがなものかと考えます。
以下は、世田谷区における対応の記事。
道路特定財源の暫定税率廃止に伴う当面の対応方針
道路特定財源における暫定税率が、平成20年4月1日から失効されることに伴い、当面の世田谷区としての対応は以下のとおりとします。
(1)暫定税率の扱いが確定するまでは、「歳入欠陥」になる可能性を踏まえ、当面、これから約1ヶ月先までの、道路整備事業における新規の工事発注を延期する。
入札を延期する道路整備事業は、道路特定財源を活用する都市計画道路補助154号線における築造工事及び区画街路8号線における電線地中化共同溝整備工事である。
(2)舗装等の道路維持管理に係る事業は、当区においては、道路特定財源を活用することとなっていないため、予定どおり発注する。
(3)その他の都市整備領域の事業をはじめ、福祉、教育など、道路整備事業以外の契約などは、当面、予定どおり行う。
(4)道路特定財源における暫定税率の扱いが確定し、当区の財政上の影響等が確認できる段階で、あらためて、区としての対応策を決定する。また、当初予算の修正等の必要性についても、その段階で判断することとする。
平成20年度各会計歳入歳出予算が賛成多数で可決成立しました。反対したのは、いつもの共産党と一人会派の無党派市民。
3月24日に7日間の予算特別委員会の採決(写真)を受け本日の本会議での表決となりました。20年度予算については、わが党の提案が多く盛り込まれています。
実現力公明党。政策実現政党公明党。福祉の党公明党の政策が実現しました。代表的なものは、子どものインフルエンザ予防接種助成制度の創設、妊婦健康診査の公費負担14回へ拡大、高齢者の在宅生活を守る施策、認証保育所保育料の保護者負担軽減、アイドリングストップ装置自家用車への補助、出張所の土曜窓口開設、みどり率33%の実現を目指して学校の緑化、産後ケアセンターの開設、複合型子ども支援センターの建設、などなど。これからも、庶民の目線に立ち、生活者の政治を行う公明党として全力で取り組んで参ります。
公明党のツーウェイフォーラムを開催しました。はじめに、区議会報告を区議団諸星幹事長より。20年度予算に盛り込まれた私どもの提案を紹介、また、民主党から一人会派になった阿部力也について説明。
わいせつ容疑で書類送検され今年になって1回しか議会へ来る事もなく区議会議員として存在していることに対して、なにかしらの決着を求めていくことを訴えました。
中島義雄都議会議員よりは、新東京銀行問題の対応について説明しました。党員活動報告の後、国会報告には東順治衆議院議員が登壇。国会での税制関連法案に対して審議のテーブルにもつかない民主党の対応、国民の生活よりすべて政局。結局、小沢民主党代表の野望の成せるものであると訴えました。
本日の街頭演説キャラバンは、砧サミット前にて行いました。環状8号線と世田谷通りの交差点に位置するサミットは、駐車場も完備しており、買い物客で大変に賑わっています。 参加議員は、諸星養一幹事長、市川康憲副幹事長、栗林のり子副幹事長、佐藤弘人議員、岡本議員の5名です。
今、国会で大きな争点となっている「暫定税率」の維持か廃止か、日銀総裁の不在など、民主党の党利党略による国民生活そっちのけの対応と、政府与党の野党との協議調整不足も重なり、今後の私たちの生活に打撃がくることは、間違いないと思います。
単にガソリンが安くなることが、素晴らしい!と諸手を挙げて喜んでは決していけないということを、私たち区民も賢明に判断しなくてはいけないと訴えました。
こうした状況に陥ったことは、政権与党、責任政党の公明党としても責任は重大であります。全力で回復に取り組まなければ大変な事態なる状況であるところからご理解とご支援を訴えました。