公明党世田谷区議団ニュース
公明党世田谷区議団の街頭縁演説。区政報告会を東急世田谷線三軒茶屋駅前にて区議団5名(飯塚和道・高橋昭彦・杉田光信・平塚敬二・高久則男)で行いました。
高齢者の医療制度について報告しました。日本テレビの6月の世論調査で「長寿医療制度を見直して続ける」のと「廃止する」のとどちらを支持するかを聞いています。 55.7%が見直して存続を支持、38.2%が廃止を支持との結果が出ました。日本経済新聞でも「民主党や共産党など野党や一部メディアから、姥捨て山・家族の分断などという批判が渦巻いたが、この批判は必ずしも的を射ていない」と。さらに、膨張が避けられない医療費を各世代がどう分かつかを考慮した結果、この制度に行き着いたものと解説しています。
国民の生活よりも政局優先の民主党など野党の姿勢について訴えました。
就労支援総合窓口が開設しました。就労についての相談や紹介はハローワークになってましたが、世田谷区で厚生労働省の認可を取得し、区独自の就労支援が始まりました。
「おしごと相談コーナー」は、区内事業者の経営の安定と、区民の雇用の確保・企業内福祉の充実を目的とし、就労に関するマッチングを円滑に推進するために、無料の職業紹介を実施します。公明党は国政でもジョブカフェ・ヤングハローワークなど若年者雇用や障害者雇用、高齢者の雇用などリーダーシップを取ってきました。
世田谷区においても、多様化する現代の就労についてこれまでもハローワークの誘致やひとりひとりの就労相談・キャリアカウンセリングの充実など提案しニート・フリーター対策を進めてまいりました。
私ども区議団、地元栗林のり子副幹事長、高橋昭彦政調会長、杉田光信議員、岡本のぶ子議員、高久則男議員の5名で土曜日の出張所を視察しました。
土曜日の窓口開設は、長年わが党が強力に求めてきたもので、今年3月22日より開始いたしました。区内の拠点出張所5か所で開設。成城・烏山・北沢・太子堂・等々力の各出張所で実施しました。土曜日の利用者状況も多く、特に若い方の利用が多いようです。
働き方の多様性の時代、区民のニーズに応えられる行政でなくてはいけないと思っています。成城出張所では、フロアーマネージャーを置き、来られた方の用件を聞き、待たせることなく手続きができるよう工夫をされていました。
接遇の改善を最優先に取り組んできた成城出張所の取り組みが感じられました。また、地域の情報コーナーをつくり、世田谷区へ転入してきた方への様々なご案内を行っています。
四津代行はあいさつの中で、長寿医療制度に関して、「高くない負担で安心して医療を受けることができるという、わが国が世界に誇る国民皆保険制度を今後も維持するためのもの」と説明し、民主党などの無責任な廃止法案を批判しました。また、女性を総合的な視点で支援していくことや少子化対策を進めることが日本の活性化につながると述べ、予防接種や病歴などの記録を記載し、自身の健康管理に役立てる「女性の健康パスポート」発行の必要性や、幼稚園・保育所など就学前1年間の幼児教育無償化の実現などを訴えました。
大会では、諸星区議団幹事長の挨拶の後、明年の都議会議員選挙候補予定の栗林のり子区議と中島義雄都議会議員より力強い決意を語りました。
公明党の街頭演説キャラバン。6月24日夕方、烏山駅前にてオウム対策の署名活動と街宣活動を公明党世田谷区議団、諸星幹事長、板井区議会副議長、高橋区議会オウム問題対策委員長、佐藤・杉田オウム問題対策委員を中心に総勢10名にて行いました。区議会のオウム問題・災害・防犯等特別委員会で、先日、区議会でも各会派で署名活動に協力することを確認し、公明党として早速、署名活動を行いました。
この署名は、烏山地域オウム真理教対策住民協議会で作成し、オウム信者を今なお抱える烏山地域として、地元の安全安心のため行っているものです。観察処分は3年ごとに見直され、21年1月がそのときに当たります。
観察処分の期間更新は地域の願いであります。烏山地域オウム真理教対策住民協議会の事務局長である古馬一行さんも駆けつけていただき、マイクを握り署名の協力を訴えていただきました。
公明党区議団6名(板井斉区議会副議長・高橋昭彦政調会長・杉田光信議員・平塚敬二議員・高久則男議員・岡本のぶ子議員)で、ソレイユ川崎を視察しました。
重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複している方に医療ケアだけでなくリハビリや療育活動、個々のスペースにあわせた生活を提供。また、ショートステイ事業も行っている大変貴重な施設であります。開設して3年、現状をお聞きしました。
世田谷区では、医療をともなう重度重複の障害者のショートステイを要望する方々から多くの相談があり、ソレイユ川崎のような施設は大変重要な施設であります。
公明党の街頭演説キャラバン 桜新町駅と豪徳寺駅にて午後1時より同時開催となりました。桜新町駅前には、栗林のり子副幹事長、諸星養一幹事長を中心に、板井斉区議会副議長、岡本のぶ子議員の4名で区政報告を行いました。また、豪徳寺駅前には、高橋昭彦政調会長と杉田光信議員、平塚敬二議員の3名で開催。
世田谷区での公明党の実績と取り組みを報告いたしました。なかでも、岩手宮城内陸地震に対する被災者へのお見舞いとともに、早期復旧を願うものであります。やはり、重要なのは災害対策であり、震災対策であります。世田谷区においても、小中学校の耐震化や一般住宅の耐震化。災害防犯情報メールの発信やマンホールトイレの設置など公明党が災害対策にリーダーシップをとって推進していること、また、これからも区民の生命と財産を守ることを第1の政策課題として取り組んでいくことを訴えました。