公明党世田谷区議団ニュース
震源地近くの被災状況を視察しました。「山が動いた」川がせき止められ池になってさらに二次災害の可能性が。川の仮設工事をしている市野々原地区、ここは畑だった。その向こうに川があり、この山はさらに先だったんですと。土砂災害の大きさを物語っています。さらに、奥の橋の陥落状況を視察。この地区の方だか10世帯が避難。昼間に戻って畑仕事をしていますと。10世帯は廃校になった小学校を利用しています。次に、げいび渓の東山観光協会佐々木会長と懇談。観光の激減による影響を語られ、経済政策の必要性を伺いました。
7月31日午後、一関市役所を訪問。市長室で浅井東兵衛市長、岩渕商工労働部長と懇談、震災の状況を聞きました。 市長からは、先日公明党太田代表が来られ様々手を打ってくださったと感謝の言葉を述べられ、被災状況は震源地の近くで市街地は被害はないのですが、風評被害による観光が冷え込んでしまっている状況を訴えられました。
一関市災害対策本部より、被災状況と被災者の避難状況など伺いました。続いて、一関市観光協会岩井副会長に観光への被害状況を聞きました。激減している観光経済、マスコミによる風評被害の状況をつぶさにお聞きし、一関市の経済復興への道のりをどのように作るか話し合いました。
震災から間もない八戸市の視察でした。大きな被害はなかったものの庁舎の壁には亀裂が入っており地震の大きさを物語っていました。八戸市は翌日からお祭りがあり、仕掛けのある大きな山車の作成の最終段階でした。さて、使用済み食用油をリサイクルしてごみ収集車とトラクターの燃料に再利用しています。市内のスーパーで回収。毎年回収量も増え定着しています。
てんぷら油で車を走らせようプロジェクトと題してごみ収集車の燃料として環境対策に徹底しています。次に八戸市下水道事務所へ。マイクログリッド導入による世界初の実証研究の成果を視察。
新エネルギーによる分散型エネルギー供給システム、マイクログリッド。太陽光や風力発電、下水処理場から発生するバイオガスの発電。市庁舎や学校の電力をすべて補うシステム。大きなプロジェクトでしたが、研究期間終了後のこれからの対策は、修繕費、ランニングコストの問題から、太陽光発電のみ残し、他は撤退するという状況でした。新エネルギー利用の難しさを痛感しました。
区議団5名で函館市へ視察に。函館市の徹底した行政改革、アウトソーシング推進の状況を勉強しました。すべての事業を対象にスリム化をはかり、民営化、委託化を進めています。保育園の全園の民営化やごみ収集などの民間委託など大胆に進めています。区としてもいかに行政改革を進められるか課題を明確にすることができました。また、ごみ減量についての状況を視察。特徴は、有料化と容器プラの資源化への取り組みです。一般ごみの個別回収と資源の集団回収。容器プラの資源化への取り組みは循環型社会への重要なことですが、大きな財源がかかっていることに課題が残ります。追加で、函館市のベンチの写真を載せました。折りたたみ式のベンチは、バス停ベンチを進める世田谷区にとっても有効と考えます。
公明党世田谷区議団の街頭演説、区政報告を小田急線祖師谷大蔵駅前にて朝のご挨拶をかねて行いました。
この日は、区議団3名、地元の栗林のり子区議、佐藤弘人区議。そして岡本のぶ子区議で行いました。
猛暑の続く毎日ですが、元気一杯の区政報告になりました。温暖化対策・CO2対策で公明党が提案して実現した7月7日のクールアースデーでしたが、七夕のこの日、ライトアップ施設などを消灯し、温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を削減する「七夕ライトダウンキャンペーン(一斉消灯)」が全国で行われ、約7万6000の施設で照明が消されました。
キャンペーン開始時刻の午後8時には、東京タワーをはじめ、横浜ベイブリッジ、大阪市の通天閣、神戸ポートタワーなど普段は夜景スポットとして親しまれる各地の象徴的施設をはじめ、市庁舎や学校などの公共施設、全国のレストランや店舗のイルミネーションなどが一斉に消灯。環境省によると、今回のキャンペーンによって、午後10時までの2時間で122万キロワットの消費電力が削減され、475トンのCO2削減効果があると。これからも公明党は、環境対策に全力で取り組んでいくことを訴えました。
世田谷区議会東京外かく環状道路建設促進議員連盟としての要望を国土交通省と東京都へ。議連を代表して小畑会長と公明党の高橋昭彦、また、区の道路整備部長と課長の4名で要望に行きました。
国土交通省へは、公明党井上義久衆議院議員事務所の配慮で大臣室へ。冬柴大臣の秘書官へ要望書を手渡し説明。さらに、国土交通省道路局長室へ。
金井道路局長へも要望書を手渡し具体的に要望。続いて東京都へ。東京都では、菅原秀夫副知事へ要望。同席した只腰都市整備局長、遠藤外かく環状担当部長とも懇談しました。世田谷区議会の外かく議連は、平成14年から外環道促進の立場から勉強会や視察など行ってきました。その中で東名高速や中央高速とのジャンクションが整備されることから、住民もその影響に懸念されています。特段の配慮をされ、着実に進められるよう要望書を提出しました。